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自分が買った中古マンションの価格は妥当なのか

2011年12月06日 00時01分

中古マンションの価格はどれくらいが適正なのであろうか。エリアにもよるのであろうが、自分の場合、だいぶ満足の行く買い物であったと思っている。なぜならば、いくつか中古マンションを見た中で、一番、間取りが良かったわりには、一番安かったからだ。マイホームをここにしようとすんなり決めることができた。このときに新築マンションも見てまわった。新築マンションと中古マンションとではかなりの開きがあったのだが、そのことに驚いた。


新築マンションは大世帯数のものばかりであった。100世帯は軽く超える。横に大きいというよりは、縦に長いということなのである。そうなると、土地の部分はどうなるのであろうかと考えてしまった。つまり、高層マンションほど、土地の持分は少なくなってしまうのではないだろうかと考えているのである。しかし、高層の中古マンションの価格というものは思ったほど落ちていなかったというのが、自分の感想である。香草ということが価値なのであろうか。


自分は、中古マンションの価格の妥当性はわからないが、一応、購入する際に1坪当たりの単価を調べて、その単価がそのエリアでは割高か割安かという判断はしたのである。それと、自分がどれくらいの土地を保有することになるのかということも気にしていた。この二つをベースに、あとは内覧したときのインスピレーションで購入する中古マンションを決めることになったのである。だから、定期性かどうかはわからないが、満足はしているのだ。