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私の兄の中古マンションの査定について考えてみる

2011年11月20日 15時55分

私の兄は15年ほど前に中古マンションの査定をとおしてを購入しました。駅はそれなりに近いものの、周りは閑散としていてさみしい所でした。しかし何年後かに近くの大型ショッピングモールができて、休日ともなれば人で賑わいを見せるようになりました。兄は都内の勤務していて自宅から通勤に1時間半ほどかかるそうです。最近では「もう少し会社の近くのすみたいなぁ」そんなことを言っていた矢先のことでした。


急に名古屋に転勤が決まりました。しかも2週間後には本人は名古屋に行かなくてはならないとのこと。兄は結婚していて、幼稚園に通う息子が2人います。兄の奥さんは転園の手続きやら、引っ越しの準備やら、新しく住む場所探しやらで大忙しでした。あまりに急な話だった為、中古マンションの査定にだすこともできず、とりあえず人に貸すことになりました。幸い借りてくれる人はすぐに見つかりましたが、貸すにあたってリフォームを入れたりとそれなりに大変だったようです。


転勤はいつまでかわからず、こちらに帰るのもきっと急に決まるだろう、と兄は言っていました。こちらに帰ってきたら、そのマンションには住まずもう少し都内に近い場所に住む所を探すそうです。そして人に貸してる契約期間がすぎたら、中古マンションの査定に出して売りに出す予定である、と言っています。もう新しくもなく、暴れん坊の息子たちに痛めつけられたマンションなので、いくらでうれるかなぁと笑いながら兄はいっていました。少しでも高い金額で売れるといいなとおもいます。